弓田真理子 Mariko Yumita
ソプラノ
洗足学園音楽大学声楽科卒業。同専攻科修了。オペラでは『魔笛』パミーナ役をはじめ『蝶々夫人』『椿姫』『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』『ドン・ジョヴァンニ』『アイーダ』『ラ・ボエーム』『カルメン』『魔弾の射手』『こうもり』『メリー・ウィドウ』など数多くのオペラに出演、好評を博した。また『一千人の交響曲』『メサイア』『レクイエム』ハンガリー・リスト音楽院ホールでの『第九』や、WIENER VIRTUOSENとモーツァルトの『モテット』で共演、伊福部昭、松村禎三の歌曲に作曲者自らの指導の下に積極的に取り組むなど、多方面から評価を得て活躍の場を広めている。2007年には皇居内桃華楽堂において、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方の御前で『蝶々夫人』のアリアなどを歌った。2011年と2017年から毎年リサイタルを開催している。二期会、横浜シティオペラ、東京室内歌劇場、福島オペラ協会各会員。横浜市在住。







